就活例文

私の年齢で視野が広いと言うには少し無理があるかもしれませんが、同年代の人の中では視野が広いと自負しています。人間を一つの物差しで区分したとき、直感的に即座に行動する人と、少し考えてから行動する人の二つに分かれると思います。仕事をするうえでどちらが優れているとは一概に言えませんが、私は少し考えてから行動するタイプです。物事の思考の仕方が、あらゆる可能性や選択肢を考えてから行動するのを得意としてますね。若いうちは知識や経験も少なく、多面的で広範囲な知恵もありませんから、直感的に行動するのはリスクが高いというのが私の持論です。友人などが何かに迷って、いざ行動するときに、私に「これでいいのか?」とよく確認されます。社会人になったら、もっと経験を積んで知識を吸収して、視野を広げていきたいという強い願望もあります。視野が広い人は、物事を考え判断するときに、リスクが少なくて効果が高い対処ができますね。引出しが多いという言葉がありますが、私の理想とするビジネスマン像は、この視野が広くて引出しの多い人です。

視野が広いことを長所としてアピールするのはいいんですが、前半部分が長いですね。

ここで持論など語る必要はないので、具体的なエピソードをしっかり語りましょう。

長所はこうやれば簡単に作成できる!

転職例文

私の長所は、視野が広いところです。これまで多くの人と、さまざまなディスカッションをしてきました。前職では、ジャンルを問わず、様々な立場の方と意見交換をしてきました。その意見交換では、自分自身の意見が受け入れられる場合と、自分自身の意見対して様々なコメントをもらう時がありました。相手の方が知識や経験が豊富な分野やジャンルもたくさんありましたので、相手が上回っている部分や勉強になると感じるような良いところはできるだけ吸収し、また自分の至らないところは、できるだけ見直すように心がけてきました。このようなことを繰り返すことが、自分自身の成長のきっかけになり、随分と視野が広くなってきました。幅広く人と交流することにより、さまざまな発想、考え、知識、ノウハウに触れることができたと感じています。本社では、これまでのさまざまな人との出会いや交流により経験したことや知識、ノウハウなどを通じた視野の広さを活かしていきたいと思います。